片肺換気

視覚化を次のレベルへ

片肺換気における
良き臨床上の基準のための視覚化

ダブルルーメンチューブ(DLT)または気管支ブロッカー(EBB)の適切な配置と位置決めには、困難が伴うことがあります。チューブの最初の位置が不適切であったり、続いてチューブ脱落が発生したりするのは、珍しいことではありません。適切な位置を視覚的に確認することは、良き臨床上の基準として推奨されます。

 

片肺換気中の視覚化により患者の安全性が向上

Ambuの片肺換気(OLV)シリーズは、処置全体を視覚的に管理できるため、ダブルルーメンチューブと気管支ブロッカーの配置プロセスを合理化します。

 

片肺換気を行うための効率的な方法

内蔵型の高解像度カメラを備えたダブルルーメンチューブにより、チューブを迅速かつ効果的に配置できます。手術中に視覚的モニタリングを継続して行うことで、臨床的な利点をもらたし、患者の安全性を高めます。ダブルルーメンチューブは、他の左側DLTとまったく同じように、左側および右側の胸部外科手術に使用できます。

Ambu®エービュ―モニタに送信されるリアルタイムのビデオ画像によって、位置のずれや違いを即座に検出および修正できます。

高解像度モニタ

aScope 4 ブロンコとVivaSightは、どちらもAmbu®エービューモニタに接続して、数秒で操作でき、直感的に使用できます。

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aScope 4 ブロンコは挿管を簡素化し、患者の安全性を向上させます

aScope 4 ブロンコ スリムは、ダブルルーメンチューブと気管支ブロッカの配置・モニタリング中に、気管支鏡検査を簡素化します。片肺換気処置の一環として、気管支鏡の誘導が必要となったときに、理想的です。

aScope 4 ブロンコ スリムは、シングルユースの高品質な気管支鏡であり、複雑な洗浄手順を不要にし、交叉感染のリスクを最小限に抑え、患者の安全性とワークフローを向上させます。

aScope 4 ブロンコ スリムは軽量かつ人間工学に基づいて設計されており、快適で使いやすくなっています。高い曲げ角度と正確な先端の動きにより、操作がスムーズで簡単にできるようになり、チューブを正しく配置して位置を確認できます。

クリアな視界

ポータブルなエービュ―モニタに接続すると、aScope 4 ブロンコ スリムでは、クリアで鮮明な画像と、適応型照明制御が使用でき、ダブルルーメンチューブの配置と管理、気管支ブロッカの位置決めのための明確な視界を提供します。

 

Ambuの製品シリーズをお勧めする6つの理由:
片肺換気

視覚モニタリング

配置中および手順全体を通じたリアルタイムの視覚モニタリングによる高速かつ安全な片肺換気。

配置および位置決め

挿管中および処置中の位置変更の必要性など、現在、配置や位置決めに関して片肺換気が直面する課題を克服します。

患者の安全性を向上

不適切な配置を簡単に検出して、即座に修正できるため、患者さんの安全性が向上します。

迅速かつ効果的

挿管に必要な時間、および挿管中・挿管後の目視確認に必要な時間を短縮して、片肺換気を迅速かつ効果的に行います。

安心と信頼

麻酔医に安心と信頼感をもたらします。

交叉感染を完全排除

シングルユースかつ滅菌済みで、交叉感染のリスクがありません。

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