Ambu® aScope 4 シスト

aScope 4 シストはシングルユースの軟性膀胱鏡です。業務の質を損なうことなく、スケジュールを管理し、生産性を向上させる方法を提供します。

aScope 4 シストが質と効率の向上に貢献する3ポイント

シングルユース膀胱鏡のaScope 4 シストは、院内ワークフローの効率化、リソースの有効活用、より多くの患者の治療の実施に役立ちます。それには以下3つの理由があります。

新品、滅菌済みのスコープをパッケージから取り出すだけで、必要な時いつでも使用できます

内視鏡の洗浄や修理を待つために、スケジュールを調整、変更する必要がありません

再処理に関連する時間とコストを削減します

質と効率の向上を実現

aScope™ 4 シストは毎回新品の状態で、明瞭かつ鮮明な画像、スムーズな操作性を提供します。高価な膀胱鏡を処置により損傷する心配する必要もありません。

製品の特長をご確認いただき、優れた操作性と画質をお試しください。

販売名: Ambu aScope シスト
認証番号: 302AFBZI00095000

製品についてより詳しく

 

学会ポスター

EUGA 2020でAmbu社により発表された査読なしポスターでは、リユーザブル膀胱鏡に関して泌尿器科医が抱く懸念の概要と、シングルユースという代替案について、泌尿器科医がどのように感じているかを提示します。

EUGA (European Urogynaecological Association)
調査結果:
市場の準備状況
ヨーロッパの泌尿器科医は、従来のリユーザブル膀胱鏡からシングルユース膀胱鏡への変換に関心を示しました。
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EUGA(European Urogynaecological Association)
調査結果:
交差感染
調査した105人の泌尿器科医のほぼ半数が、リユーザブル膀胱鏡に関連する患者間の交差感染を懸念していました。
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EUGA (European Urogynaecological Association)
調査結果:
効率の低下
回答した105人の泌尿器科医のうち89人は、リユーザブル膀胱鏡が利用可能になるのを待たなければならないと報告し、大多数は画質および/または操作性の低下も報告しました。
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UAA (Urological Association of Asia)
日本におけるリユーザブル膀胱鏡の問題
調査した53人の日本人泌尿器科医のほとんどが再処理工程について、また、約3分の1が可用性について問題を経験していました。
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上記の左3つのポスターは、英国、ドイツ、フランスで均等に分割された105人の泌尿器科医を対象に実施された調査に基づいています。右端のポスターは52人の日本の泌尿器科医を調査しました。これらはEUGA2020 (European Urogynaecological Association 2020)とUAA2020 (Urological Association of Asia 2020)の学会プログラムの一部でした。

ISPOR (International Society for Pharmacoeconomics and Outcomes Reserch)
ポスター:膀胱鏡検査機器関連の有害事象
主題分析:患者への感染と微生物学的検査陽性に関連する最も多い有害事象
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Ambu社について

シングルユース内視鏡メーカーとしての卓越性

Ambu社は、2009年に世界で初めてのシングルユース軟性気管支鏡 Ambu® aScope™を発売しました。当社のシングルユース内視鏡は現在3,500以上の施設で、100万本以上使用されています。
aScope 4 シストは、この10年にわたる経験とノウハウをもとに開発されました。

当社はシングルユースのイノベーションに重点を置き、医師、専門家に協力や助言を受けながら、開発改良における一貫した品質確保に努めています。

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